■Online Journal NAGURICOM
沢栄の「さらばニッポン官僚社会」

政治の貧困が加速させる官僚の絶対的腐敗。
気鋭のジャーナリストが「グローバル・スタンダードの21世紀」を生き抜く道を探る。

☆新着記事一覧

<番外篇>南極で氷河崩落の危険/世界で海面急上昇〈差し替え版〉(2017.11.1)
<番外篇>世界各地で増える異常気象/現実化する地球温暖化リスク(2017.9.25)
『第175章 「物価安定目標2%」見通し立たず/社会保険料上昇が要因』(2017.9.19)

<番外篇>南極でも相次ぐ危険な兆候/氷の融解が招く海面上昇リスク(2017.7.27)
『第174章 事故後7年目の真実/原発避難解除区域を歩く』(2017.6.26)
<番外篇>豊洲市場の地下に敷設の水道管/汚染物質が浸透する恐れ (2017.5.29)
<番外篇>『地中のベンゼン、ニューヨークで重大な健康被害』(2017.3.27)
『第173章 文科省の天下りあっせん問題/「学問の自由」を侵害』(2017.3.15)

<短期集中連載(全4回)> 「来襲した地球温暖化」(4)(2017.1.30)
<短期集中連載(全4回)> 「来襲した地球温暖化」(3)(2016.12.28)
<短期集中連載(全4回)> 「来襲した地球温暖化」(2)(2016.11.28)
<短期集中連載(全4回)> 「来襲した地球温暖化」(1)(2016.11.2)

<番外篇>『トランプ米大統領誕生 三つの要因/分断と揺らぎ 鮮明に』(2016.11.16)
『第172章 お上に追従の無責任体制/高給・高額退職金で事なかれ主義』(2016.11.2)

<短期集中連載(全4回)> 「企業の公益性とは何か―東芝不正会計事件の検証―」(4)(2016.10.20)
<短期集中連載(全4回)> 「企業の公益性とは何か―東芝不正会計事件の検証―」(3)(2016.10.13)
<短期集中連載(全4回)> 「企業の公益性とは何か―東芝不正会計事件の検証―」(2)(2016.10.6)
<短期集中連載(全4回)> 「企業の公益性とは何か―東芝不正会計事件の検証―」(1)(2016.9.29)

<番外篇>『温暖化で台風が発生/南極のCO2濃度“危険水域”に』(2016.09.20)
<番外篇>『“腰砕け”のEU離脱派 独仏は強硬/現実味帯びる国家解体』(2016.07.11)
<番外篇> 『ガバナンス改革の成果/セブン&アイのトップ交代劇』(2016.05.16)
<番外篇> 『在米邦人が国連で“和解”訴え/慰安婦問題で日韓解決受け』(2016.04.25)
<番外篇> 『国連で慰安婦問題の日本側スピーチが反響』(2016.03.28)
<番外篇> 『東芝再建 長く険しい道のり/経営哲学の源流へ返れ』(2016.03.14)
<番外篇> 『東芝事件、大詰めへ/ガバナンスなき経営明るみ』(2016.02.01)
<番外篇> 『大気汚染と中国経済の減速/国民による抵抗の兆候』(2016.01.18)

第171章 失敗続き「もんじゅ」廃炉も/規律喪失 弛んだ運営』(2015.11.26)
第170章 財務省還付案に批判相次ぐ/軽減税率振り出しへ』(2015.09.28)
第169章 議論進まぬ軽減税率/適用対象、理念見えず』(2015.08.10)
<番外篇> 『安倍政権の「言論統制」志向強まる/政権の自信・驕り背景に』(2015.07.15)
<番外篇> 『食の健康志向一段と高まる/潮流の大変化始まる』(2015.06.29)
『第168章 原発再稼働、正反対の2地裁判断/どうなる最高裁対応』(2015.5.20)
『第167章 独立行政法人の裁量拡大/新制度で国民負担の増加も』(2015.5.11)

<短期集中連載(全4回)> 「特定秘密保護法に公益性はあるか」(4)(2015.05.25)
<短期集中連載(全4回)> 「特定秘密保護法に公益性はあるか」(3)(2015.05.11)
<短期集中連載(全4回)> 「特定秘密保護法に公益性はあるか」(2)(2015.04.27)
<短期集中連載(全4回)> 「特定秘密保護法に公益性はあるか」(1)(2015.04.13)

<番外篇> ピケティ理論 日本にどう活用/年金改革で格差是正へ(2015.03.18)
『第166章 大震災後の原発ムラ/原発再稼働で息吹き返す』(2015.3.4)
<番外篇> 円の暴落、悪性インフレの危険高まる/日銀依存の罠(2015.01.19)

<番外篇> 中小企業、円安で苦難/大手取引先が買いたたき圧力(2014.12.22)
<番外篇>『トヨタ、仕入先に値下げ求めず/「グローカル」で共栄へ』(2014.11.17)
<番外篇>『秘密法の根幹変わらず』(2014.9.18)
<番外篇>『米景気、二極化進む/ニューヨーク、5人に1人が食費補助』(2014.9.8)
『第165章 公的年金、受給中も年々目減り/85歳は現役手取りの40%程度に』(PDF)(Kyodo weekly2014年7月28日号)(2014.8.6)
『第164章 アベノミクス頼りの公的年金/超楽観の幻想シナリオ』(2014.7.2)
<番外篇>『緊急課題の子育て支援策/他国と自治体の成功例を見習え』(2014.6.25)
<番外篇>『安倍政権周囲の言動と、見えぬ着地点/米の不信感は根深い』(2014.5.19)
『第163章 エネルギー計画に3つの欠陥/事故に反省なく、実効性に問題』(2014.4.28)
<番外篇>『安倍政権進める原発維持路線/核廃棄物処理に問題』(2014.3.19)
<番外篇>『成長戦略、正念場に/焦点は法人税と規制緩和』(2014.2.17)
<番外篇>『「脱原発」が争点に浮上/都知事選、エネ政策を左右』(2014.1.20)

<番外篇>『秘密保護法の限りない危険/「知る権利」閉ざし、官僚支配強める』(2013.12.26)
<番外篇>『「国の特定秘密」と「知る権利」/情報管理 審議尽くせ』(2013.11.13)
『第162章 「企業重視」に潜むリスク/重要性増す成長戦略』(2013.10.23)
<番外篇>『古い自民党体質に“先祖返り”/足りない国民目線』(2013.9.18)
『第161章 「成長戦略」の矢、的を外れる/抜本改革は見送り』(2013.7.1)
『第160章 年金改革、盛り上がらず/抜本改革は先送りへ』(2013.6.3)
<番外篇>『信管を外せ/「武士」「商人」使い分ける』(2013.5.27)
『第159章 物価2%目標、達成の見通し/脱デフレ後の成長政策を』(2013.4.15)

『連載「生きがい年金」への道(15)/新年金制度は「税+積立方式」で ― 優れた豪モデルを取り入れよ』(2013.11.1)
『連載「生きがい年金」への道(14)/国民会議、議論を生かせず』(2013.10.2)
『連載「生きがい年金」への道(13)/参考にすべき最良の制度とは―先進モデルが示す分かり易さ』(2013.9.2)
『連載「生きがい年金」への道(12)/持ち越される負の遺産』(2013.8.1)
『連載「生きがい年金」への道(11)/出生率の向上とチェック機能』(2013.7.4)
『連載「生きがい年金」への道(10)/制度内手直しで幕引きか―黄信号が灯った年金改革』(2013.6.10)
『連載「生きがい年金」への道(9)/変わる「年金積立金」の運用―問われるリスク管理と透明性』(2013.5.2)
『連載「生きがい年金」への道(8)/負担増に悲鳴上げる経済界―同友会が新年金制度モデル』(2013.4.1)
『連載「生きがい年金」への道(7)/抜本改革か再び弥縫策か―見逃せない8月の決定』(2013.3.4)
『連載「生きがい年金」への道(6)/焦点は支給開始年齢引き上げ―「超長期」移行が条件』(2013.2.6)
『連載「生きがい年金」への道(5)/04年改革が犯した致命的ミス』(2013.1.10)
『連載「生きがい年金」への道(4)/労働人口減と低所得化が脅威』(2012.12.10)
『連載「生きがい年金」への道(3)/未納問題を小さく映す「官製鏡」』(2012.11.7)
『連載「生きがい年金」への道(2)/未納の病根「非正規雇用」』(2012.10.1)
『連載「生きがい年金」への道(1)/具体性なき成長戦略』(2012.9.3)

『第158章 デフレ・円高構造一変か/新政権の経済、金融政策に注目』(2012.12.17)
『第157章 縮んだ中間層を厚く/名目所得増加へ 問われる経済・雇用政策』(2012.11.26)
『第156章 国民生活、再貧困化へ/民間給与再び減少』(2012.10.24)
『第155章 真の行政改革実現を/会計検査院再編・強化がカギ』(2012.10.15)
『第154章 年金積立方式、改革の焦点に/「維新八策」契機に議論必至』(2012.9.18)
『第153章 軽減税率が増税論議の焦点に/食料品、水などが俎上に』(2012.8.6)
『第152章 10年代後半から超重税国家へ/新年金制度のあるべき姿』(2012.7.5)
<番外篇>『為替デリバティブで大損失/円高で中小企業申し立て急増』(2012.6.25)
『第151章 消費増税で税収減の危機/最悪のシナリオ実現か』(2012.5.23)
<番外篇>『震災復興に国民負担路線』(2012.3.21)
<番外篇>『日銀のインフレ目標が好影響/デフレ脱却に期待感』(2012.3.8)
<番外篇>『ボランティア、企業が活動を活発化/21世紀型モデルなるか』(2012.2.1)
『第150章 2012年、“天下り問題”はどこに向かい、どう決着するのか』(2012.1.25)

<番外篇>『ドイツの公務員制度を見習い「公僕」に立ち戻れ/無責任国家の正体(10)』(2012.1.4)
<番外篇>『天下りシンクタンクが「洗脳工作」/無責任国家の正体(9)』(2011.12.29)
<番外篇>『随意契約で天下り維持の狡猾/無責任国家の正体(8)』(2011.12.28)
<番外篇>『特会仕分けでも「埋蔵金」発掘できず/無責任国家の正体(7)』(2011.12.26)
<番外篇>『特別会計の誘惑と罠/無責任国家の正体(6)』(2011.12.22)
<番外篇>『年金は「わしらのカネ」意識/無責任国家の正体(5)』(2011.12.21)
<番外篇>『法令が年金流用を後押し/無責任国家の正体(4)』(2011.12.19)
<番外篇>『マヤカシの「100年安心年金」がもたらす悲劇/無責任国家の正体(3)』(2011.12.15)
<番外篇>『【年金受給年齢引き上げ】官僚が仕掛け与謝野・仙谷・藤井の3人が成案化/無責任国家の正体(2)』(2011.12.14)
<番外篇>『財務官僚内閣がゴリ押しする「社会保障と税の一体改革」/無責任国家の正体(1)』(2011.12.12)

『第149章 天下りと公益法人の深い闇』(2011.11.1)
『第148章 天下りシンクタンクが洗脳工作』(2011.10.19)
『第147章 役人天国へまっしぐら/天下り、堂々復活』(2011.9.15)
<番外篇>『中小企業融資を減らす銀行/癒しの湯の経営難深刻』(差し替え版)(2011.9.5)
<番外篇>『瓦解した政権/大連立構想の策謀を砕け』(2011.8.22)
『第146章 循環冷却と汚染水処理が難航/原発収束に大幅練り直し必要』(2011.6.27)
『第145章 原発問題は天下り問題』(2011.6.16)
<番外篇>『原発事故は何を意味しているか』(2011.6.6)

<緊急速報10>『新工程表を実現のため「次の一手」を打て』(2011.5.18 PM1:30)
<緊急速報9>『政府は東電の現地作業を全面支援せよ』
(2011.5.12 PM1:30)
<緊急速報8>『東電・事故処理プランの欠陥』(2011.4.18 PM3:30)
<緊急速報7>『「長期微量被曝」に備えよ/累積値で放射能汚染を示し、包括的対策をとれ』(2011.4.11 PM1:00)
<緊急速報6>『原発の危機状況の真実を情報公開し、避難の段階的シナリオを明らかにせよ』(2011.4.7 PM1:00)
<緊急速報5>『原発危機対応のシナリオ作りを急げ』(2011.3.31 PM4:30)
<緊急速報4>『危険情報を即刻開示し、対応を急げ』(2011.3.28 AM10:00)
<緊急速報3>『首都圏に放射能』(2011.3.22 PM2:00)
<緊急速報2>『原発危機対応を急げ』(2011.3.22 AM11:00)
<緊急速報>『 「情報出し渋り」で原発危機覆い隠す』(2011.3.16)

『第144章 いま、そこにある復興財源/棚上げされた「埋蔵金」を活用せよ』(2011.5.25)
『第143章 原発事故工程表に重大な欠陥/最悪想定し練り直しを』(2011.5.2)
『第142章 原発安全神話の瓦解』(2011.4.11)
『第141章 「議員大幅削減」「公務員給与削減」/国の歳出カットを推進せよ』(2011.3.3)
『第140章 天下り法人の抜本改革に道開く/厚労省整理合理化委が報告書』(差し替え・拡大版)(2011.1.27)

『第139章 財務省主導「事業仕分け」の失敗/なぜ「埋蔵金」が「埋蔵借金」に変わったのか』(2010.12.13)
『第138章(差し替え版)「脱官僚」非主流改革派が造反か/国民の失望と離反を招く菅政権』(2010.11.25)
『第137章 特別会計の「積立金」「剰余金」「繰越額」「不用額」を仕分けせよ』(2010.9.27)
<番外篇>『菅政権の行方に光は見えるか』(2010.9.21)
『第136章 難産必至の公務員制度改革/矛盾はらむ2つの民主公約』(2010.9.1)
『第135章(差し替え版) 消費税の罠/消費増税の先決条件は名目成長の確保とデフレ脱却』(2010.8.2)
『第134章 URに対する事業仕分けのケーススタディ/追及に甘さ、弱さ』(2010.7.14)
<番外篇>『中国ブーム終えんか』(2010.7.11)
『第133章 大物や郵政法人が対象外/甘かった「事業仕分け」第2弾』(2010.6.7)
『第132章 「郵政」の裏切り/民主党政権、「民から官へ」逆走』(2010.5.27)
『第131章 「郵政改革」のまやかし/民間企業の活力を削ぐ時代錯誤の「愚行」』(2010.5.19)
<番外篇>『日本の工作機械生産世界一から凋落/迫られる海外戦略の練り直し』(2010.4.19)
『第130章 天下り法人に改革のメスは入るか/事業仕分け第2弾』(2010.4.5)
<番外篇>『「トヨタ危機」の真実/コミュニケーション不足と電子部品の「複雑化」』(2010.3.25)
『第129章 無駄な天下りの徹底根絶を/関心高まる独法仕分け』(2010.3.1)
『第128章 迷走民主党政権/首相決断で海図示せ』(2010.1.25)
『第127章 公務員制度改革が「労組寄り」の恐れ/人件費増大の危険強まる』(2010.1.12)

1998〜2009年の記事はこちらのアーカイブにあります。


北沢 栄(きたざわ・さかえ) ジャーナリスト・著述家。金融・行財政の構造改革について研究。共同通信経済部、ニューヨーク特派員を経て独立。非常勤講師を経て2005年4月より08年3月まで東北公益文科大学大学院教授(公益学)。
2003年5月、参議院厚生労働委員会で参考人として「公益法人改革を推進するための厚労省関係法律整備に関する法律案」について意見陳述。06年2月、参議院決算委員会で参考人として「特殊法人、独立行政法人の現状と課題」について意見陳述。
07年3月、参議院予算委員会公聴会で公述人として2007年度政府予算案について特別会計を中心に意見公述。07年5月、衆議院内閣委員会で天下り規制を巡る政府案、民主党案について意見陳述。07年11月より08年3月まで参議院行政監視委員会の招請を受け、独立行政法人問題に関する客員調査員。
2010年9月より12月まで厚生労働省独立行政法人・公益法人等整理合理化委員会の座長として同年12月、報告書を取りまとめ。

著訳書に『亡国予算 闇に消えた「特別会計」』(実業之日本社)、『静かな暴走 独立行政法人』(日本評論社)、『公益法人―隠された官の聖域』(岩波新書)、 『官僚社会主義 日本を食い物にする自己増殖システム』(朝日選書)、『官僚利権 国民には知らされない霞が関の裏帳簿』(実業之日本社)、銀行小説『バベルの階段』(総合法令)、連詩『ナショナル・セキュリティ』(共著、思潮社)、ゲリー・ウィルズ『リンカーンの3分間―ゲティスバーグ演説の謎』(訳、共同通信)など。



 
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